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歯科で抜歯をすすめられる

歯科での抜歯の方法

クラウン

歯科で抜歯を受ける必要がある時

虫歯や歯周病が進行して、状態の悪い歯があると、歯科では抜歯を勧められることがあります。抜歯をする前にレントゲンなで検査を行い、表面や局部麻酔を行って、医療器具を使って歯を抜きますが、親知らず以外の歯の場合は、あまり痛みを伴わないことが多いです。歯を抜いた後は1から3時間程度麻酔が効いていますが、麻酔が切れると痛みが出る場合があるため、痛み止めや化膿止めの内服薬を処方してくれます。歯科医院では、歯を抜いた後は通院をする必要がありますが、状態の悪い歯を抜くことで、歯の炎症や歯周病の進行を防ぐ効果もあります。

抜歯で注意しなければならない事

抜歯といわれれば痛みを想像してしまい、浮かない気分になってしまう人が殆どです。歯科で行われるため身をゆだねるだけですが、自分自身で注意しなければならない事もあります。飲酒をしている人は控える必要があり、基礎疾患により内服をしている人は事前に医師に申告しておく必要があります。また糖尿病や心疾患のある人は身体に負担がかかる恐れがあります。忘れてはいけないのが歯磨きです。周囲からの細菌感染を防ぐためにも口腔内の清潔を保っておきます。抜歯後の注意点は医師から説明があります。忘れずに覚えて実行しなければ、治癒が遅れてしまう可能性もあります。歯科だけに任せるのではなく自分自身も治療に加わっている事を意識しなければなりません。

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